2017年1月~2月 観光マラニック開催

 

~2017年 観光マラニック開催~

まだまだ募集中です。
観光しながらゆったりマラニックを楽しみましょう(^▽^)/
身体に負担のかからないのんびりJOGで移動しますので、
普段着にスニーカーでも大丈夫です!

お申し込みは、かまくRUNホームページから
http://www.kamakurun.jp/14801422312429

鎌倉 紅屋のクルミっ子

くるみのたっぷりはいった自家製キャラメルを手焼きのクッキーがはさんであります。

賞味期間:60日
商品カロリー:1個当たり125kcal

[原材料]
くるみ、砂糖、生クリーム、小麦粉、バター、水飴、卵、牛乳、蜂蜜、膨張剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

【名称】紅谷
【住所】神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4
【電話番号】0467-22-3492
【営業時間】8:30~17:30(土日祝)~18:00
【定休日】年中無休

江ノ島~鎌倉マラニック


いよいよ来月1月11日(水)と1月17日(火)に開催する鎌倉・江ノ島・江ノ島鎌倉マラニックの今日はあらためて江ノ島~回ってみました。

 とりあえず今日は江ノ島付近の紹介をします。
小田急線片瀬江ノ島駅を出て江の島弁天橋を渡ります。

すると竜宮城のような建物が見えます。

弁天様へ向かうといつも人気のタコ煎餅は相変わらず並んでました。


そしていよいよ弁天様へ!
ここは女性の神様のようですが、今日は拝みません。
入場料は以下の通りです。
江ノ島から江ノ電江ノ島へ。

今日はここを過ぎて腰越駅まで!
向かう途中に和菓子屋で江ノ電もなかをいただきました。

今日はここまで!!

12月17日(土)鎌倉トレイル

約2か月ぶりに鎌倉のトレイルへ行ってきました。

トレイルと言っても私はのんびりトレイルマラニック状態ですが・・・(*゚ー゚)>
でも久しぶりのお山は空気も良くやはり自然の中は気持ちいいですね(^○^)
また場所によっては多少紅葉も楽しめます。

そして、やはりマラニック的に景色を楽しみ観光してきました!

弘法大師と弘法の清水

ある夏の日のこと、一人の旅の僧が水を恵んでもらおうと、ある農家を訪れましたが、その家には水がありませんでした。
「ちょっと待って下さい。」と外に出た娘はなかなか帰ってきません。水を求めて遠くまで行ったのでした。
僧は大変感謝し、持っていた杖を地面につくと(これには他に大師の指示でここを掘りなさいと掘ってみたとの言われもあります)、そこから水が湧き出てきました。後になって、旅の僧が、弘法大師とわかり、この井戸を弘法の清水と呼ぶようになりました。

弘法大師

~弘法大師~

弘法大師は、宝亀5年 (西暦774)年6月15日、讃岐の国の屏風ケ浦に生まれ、幼名は真魚 (まお)。
両親の佐伯氏はこの地を治めた豪族で、叔父の阿刀大足は桓武天皇の皇子伊予親王の儒学の侍講(師)。
大師は佐伯一族の期待を一身に受け、非常に高い教育を受けていました。

大師は十八歳のときに、大学の明経科の試験に合格して大学博士岡田牛養に春秋左氏伝等を、直講味酒浄成に五経等を学んだのです。明経科は正統儒教を教える学科でした。
しかし大師の心は仏教に傾き、大学を中途退学し、大自然の懐で最高の覚りを求め仏道修行をはじめました。
大師は山岳で苦行練行する近士(ウバソク)として虚空蔵求聞持法を行い、自然の中に宇宙の生命と交流し、大日如来と入我我入し、仏教の真髄を極めようとしたのでした。

その後大師は、奈良の諸寺院で仏教研鑽を積まれました。

大師は三十歳の時に大和の久米寺の東塔の下に大日経を発見されました。
しかし、密経の精要である大日経を探し当てたものの、真言独特の象徴や梵字などのためにその意味するところを理解するのが容易でないから、遂に入唐求法の志をおこし、延暦二十三年(八〇四)大師は朝廷から入唐留学を命じられました。

大師空海は三十一歳無名の僧でしたが、古来日本からの入唐留学生は多かったが、インドの阿闍梨に教をうけたのは大師だけであり、大師はサンスクリット語および悉曇書についても教えられました。

そして大師は帰朝し、すぐ京都に行かずに筑紫や、和泉で滞在し翌年朝廷に召されて入京されました。

 

名水百選

~名水100選~

1985年(昭和60年)3月に環境庁(現・環境省)が選定した全国各地の「名水」とされる100か所の湧水・河川(用水)・地下水である。
名水百選における「名水」とは、「保全状況が良好」で「地域住民等による保全活動がある」ということであり、「そのまま飲める美味しい水」という意味ではなく、飲用には煮沸が必要とされているものもある。
弘法の清水はそのまま飲めるらしいが個人差もあると思いますのであくまで自己責任で。

また2008年(平成20年)6月に環境省が更に全国各地の名水100を選定し(これを平成の名水百選という)、昭和の名水百選とは重複なく合わせて200選となる。
選定にあたっては、各市町村から提出された名水を各都道府県が最大4件推薦し、集まった162件を「平成の名水百選調査検討委員会」が審査した。飲用の適否は考慮されていない。

すべての都道府県からそれぞれ最低1つは選出されている昭和の名水百選とは異なり、平成の名水百選では選出された名水が1つもない
府県もある。

 

小田原駅西口(新幹線口)

小田原駅の東口は、駅ビルには「ラスカ小田原店」地下には「ハルネ小田原」以前のベルジュを改装して「トザンイースト」、そして線路沿いに小田原城へ歩くと「小田原市民交流センターUMECO」等々開発が進んでいます。

しかし小田原駅西口は駅構内は新幹線利用者の為にパン屋さん、おそば屋さん、本屋さん等あるものの、一歩駅郊外へ出ると新幹線ビルが目立つのみ。
その新幹線ビルも以前入っていた飲食店も無くなりコンビニまで無くなっている?

調べてみると新幹線ビルの立て直し計画が進んでいるとの事。
2013年1月に1F~3Fの商業施設を小田原本社の万葉倶楽部株式会社が所有権を獲得し、4F~13F部分は小田原駅前分譲共同ビル住宅管理組合が管理している。
そして昨年株式会社総合不動産鑑定コンサルタントとの提携により近いうちに建て替えの準備も進んでいるようです。

今までの新幹線ビルもバブル時代の雰囲気もあり良かったですが、これからの開発も楽しみですね。

ここ新幹線ビルの1Fに金券ショップの自販機があり(旧コンビニの前)その隣に安いコインロッカーを見つけました(小は200円)。
コインロッカーは他300円~700円するので格安かと思います。

それから少し鳳巣院へ向かう途中の「肉の原」で人気の特製チビメンチカツ今日の夕飯にします。